女の人

目指せ小顔!エラ削りでフェイスラインをシャープにしよう

エラを削る

美容整形

口腔内での手術

エラとは耳の下から顎にかけてのフェイスラインで、特に出っ張っている部分です。この部分の骨が大きいと、その分フェイスラインが広がり、顔が大きく見えるようになります。逆にこの部分の骨を小さくすれば、小顔効果が出てくるのです。そしてそのためにおこなわれている整形手術が、エラ削りです。エラ削りは具体的には、皮膚を切開してエラの部分の骨を露出させ、高速回転する電動ヤスリで少しずつ削るという方法でおこなわれています。また、エラの骨が大きい場合には、エラ削りではなく電動ノコギリで切り取るという整形手術がおこなわれます。いずれの場合も、エラの骨が少なくなることから、顔の面積が小さくなります。エラ削りも、骨を切り取る整形手術も、現在では口腔内でおこなわれるようになっています。奥歯の歯茎の外側からメスを入れ、そこから電動ヤスリや電動ノコギリの先端を挿入した上で、骨を削ったり切り取ったりするのです。切開した部分はもちろん縫合されますし、口腔内での手術なので、顔の表面に傷跡が残ることもありません。

負担の少ない方法で

エラ削りや骨を切り取る整形手術は、全身麻酔をすることでおこなわれます。手術中は意識がない状態なので、痛みを感じることはありませんが、手術後に麻酔が切れれば、痛みが生じてきます。また全身麻酔の影響で体の機能が低下しているので、安全のために3日間は入院することになります。どちらの整形手術も、美容効果は非常に高いのですが、その分体の負担はやや大きめとなっているのです。そのため昨今では、体の負担の少ないボトックス注射で、エラを目立たない状態にするという人も増えています。エラの出っ張りは、骨だけでなく筋肉の盛り上がりが原因となっていることもあります。そのような場合には、骨を削ったり切ったりするのではなく、筋肉の盛り上がりを抑えるボトックス注射の方が、効果が出やすいのです。筋肉自体がなくなるわけではないので、エラ削りなどと異なり、注射後は半年ほどで再び筋肉が盛り上がるようになります。しかし定期的な注射により、盛り上がっていない状態を持続させることが可能となります。