女の人

目指せ小顔!エラ削りでフェイスラインをシャープにしよう

新しい方法

注射器

従来の施術方法

美容整形は数多くありますが、エラ削りもまたその1つです。エラが張っている顔というのは時として人に対して頑固なイメージを与えてしまうことがあります。また、顔が大きく見えてしまうこともあります。そのため、エラはフェイスラインを決定づける上で非常に大きな要素です。そうした悩みを解決するためにはあるのがエラ削りという美容整形です。エラ削りは、名前が示している通り、出っ張っているエラを削り取る整形手術のことです。口の中の歯茎の下のあたりを切開してエラとエラの周辺についている筋肉を削ります。手術を行った後はエラがなくなり、手術跡も残りません。よく誤解されることですが、エラを削るといっても顔の外側から直接的に削るわけではありません。そのため、周囲の人にばれないというメリットがあります。しかも、顔の出っ張っていた部分がなくなるので、顔が小さくなったという印象を人に与えることがしばしばあります。これは女性には嬉しい効果です。麻酔をおこないますので痛みは感じません。

新しい施術方法

エラ削りの整形は多様化していていろいろなものがあります。従来のエラ削り以外にもエラボトックス・ボツリヌストキシン注射という変わった施術もあります。これは非常に短時間で施術が終わりますので、女性に高い人気があります。施術内容は次のようなものです。エラが張っている根本原因は骨がそもそも突き出ていることと、周辺の筋肉が非常に発達していることが挙げられます。この施術は後者に効果のあるものであり、ボトックス・ボツリヌストキシンを注入することで、筋肉の発達を抑制してエラ削りと同様の効果を得られるのです。この施術は従来の手術と比べて手術時間が10分程度でしかかかりません。したがって、忙しい人でも気軽に受けることが可能になりました。また、従来では全身麻酔をする必要から入院を3日間程度しなければいけませんでしたが、この施術はその必要性がありません。さらに、他の注入系治療と同様に極小の注射針を使うので、痛みはほとんど感じることはありません。効果は1年程度持続します。